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右手で描いた暇つぶし  語り部田宮My小説を載せていきます。ただ、それだけだと寂しいので、ぼくが日々感じたことや考えたことを徒然なるままに語りますね。 

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東北六魂祭(成功編)

   ↑  2011/07/17 (日)  カテゴリー: 徒然日記
 なんだよ、やればできるじゃん。(・∀・)イイヨイイヨー

 警備員の数が激増、公道の脇にはパトカーとか救急車をスタンバらせ、ガードで観客が道路に詰めかけるのを防ぐ、いやー基本ができてるとここまで変わってくるもんですね。昨日と比べれば格段に良い祭りでした。途中に安全確保のための中断がありましたが、あれはさすがに責められないでしょう。あとは、物理的キャパと観客のモラルとかのレベルの課題だと思います。

 ねぶたと七夕以外は見た事がなかったので、とても新鮮で楽しかったです。福島の「わらじまつり」は名前を聞いたのも初めてでしたが、……ドンマイでした(どうしてあれだけポップ調なのか? 違和感がすごい)。
 しかしながらあれはねぶたであってねぶたとは言えない物ですね。大きさも3分の1もなかったし、太鼓もしゃらんしゃらん(名前忘れた)も無いなんて。それにねぶたはあんなチャチな場所でやるものじゃない。おそらく他の竿燈なんかも狭すぎて本来の持ち味をだせていなかったと思います。その意味では、今日見て「ああこんなもんか。」とは決して考えて欲しくないです。

 いずれにしろこの「東北六魂祭」はもうやらない方がいいと思っています。東北の六大祭を一カ所でやるのに、あれだけの場所しか用意していないというのは、明らかに主催者のセンスも危機管理能力もない(ケヤキ邪魔だし……)。仮に仙台の通り3つくらい用意できたなら、やってみてもいいのでないかと思います。負担は相当なものになるでしょうが、しかし今回程度の規模では、それぞれの祭の紹介すらままならない状況でした。

 それでも昨日が昨日なんで個人的にはけっこう満足しました。おそらく経済効果もあったでしょうし、結果を総合的に見れば開催した意義は認めても良いでしょう。これでそれぞれの祭もより盛り上がってくれれば、言う事なしです。

 ――帰り道、(警備員さんも良い仕事してたし、今日はけっこう楽しかったなあ)、「キリストは、あなたの罪を背負って――キリスト黙れ。(#^ω^)ビキビキ(囃子の音より大きいとかどんだけだよ……) 

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