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右手で描いた暇つぶし  語り部田宮My小説を載せていきます。ただ、それだけだと寂しいので、ぼくが日々感じたことや考えたことを徒然なるままに語りますね。 

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突然ですが合宿に行くこととなりました

   ↑  2011/08/26 (金)  カテゴリー: 徒然日記
 どうも田宮です。

 まだ確定ではありませんが、いちおう9月1日からゼミの合宿に行きます。なお、ぼくが所属するゼミではありません。つまり、ぜんぜん別のゼミの合宿に参加するということです。

 事の次第は次のごとく。
 始まりは昨日8月25日でした。1年のときのゼミで一緒だった女子(仮にKさん)から、電話がかかってきました。ちなみに彼女とは2年からは別のゼミでしたし、別になってからは滅多に会っていません。
「あっ、田宮君、久しぶりー。」
「久しぶりです。どうした?」
「うん、実はね、9月1日にゼミで合宿をやるんだけど、1人行けないって子がいるの。しかもキャンセル料がけっこう高くて、それで、誰か1人友達を呼ぶってことになって。その、田宮君は用事とか入ってる?」
 どうしてぼくにお呼びをかけた? 未だに謎です。
「……Kさんのゼミって誰先生だっけ?」
「H先生だよ。すごく若いしいい先生だよ。」
「ああ! H先生なら講義受けてるから分かる。うーん、しかしなー、Kさんなら分かると思うけど、田宮ってそういうの苦手だよ。」
「大丈夫だって! みんないい子だよ。あらかじめ田宮君のことはみんなに伝えておくし。あっ、でもほとんど女子だからちょっと気詰まりかもしれないけど……。」
「えっ……、それ大丈夫か? 田宮が参加して気まずいムードにするのも好きじゃないのだが。」
「大丈夫大丈夫!」
「うーん。ところで、Kさんの友達の女子はどうだったの?」
「うん、みんなダメだって。」
 Kさんの友達の女子のバカ。でもそれにしたって、この件では確実に田宮より優秀な人材が腐るほどいると思う。うちの大学はノリのいい人が多いですし、Kさんは割と交流が広い人(な気がする)。
 ここまで聞いて、さすがに断ったほうがよいなと判断しました。なにせ1日の半分をベローチェで過ごしいる男ですからね。まあでも無下に断るのもひどいので、少しの間悩んでいるふりをする。
「……ダメ?(ちょっと不安げな声で)」
 ああなるほど、これが世に言うハニートラップか(たぶん違う)。でもダメだ! 客観的な事情を考慮すればここは引受けるべきじゃない! 田宮は情に流されない!
「……ふー、分かった、いいよ。」
 できぬ、田宮には、断ることが、できぬ (ノД`)シクシク 
 なんだろう、ここで断ると、田宮の人格に反するような気さえした。そんな自分の優しさに吐き気がした(優しさ? 甘え?)。
「えっ、ほんと! やったー!」
「オーケー。ただ、もし他に誰も候補がいなかったらということで。」
「了解しました!」

 うん、まあそういうことで、繰り返しますと、ぜんぜん別のゼミの合宿に行く予定です。どこで何をやるのか何を持っていけばよいのかもまだ知りませんが。たぶんKさん以外の知り合いはいませんが。



    *'``・* 。
        |     `*。
       ,。∩      *    もうどうにでもな~れ
      + (´・ω・`) *。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚⊃ +゚
       ☆   ∪~ 。*゚
        `・+。*・ ゚ 
       

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