FC2ブログ
 

右手で描いた暇つぶし  語り部田宮My小説を載せていきます。ただ、それだけだと寂しいので、ぼくが日々感じたことや考えたことを徒然なるままに語りますね。 

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://nekohituzibanana.blog63.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

ちょっと過大に想像力

   ↑  2012/10/04 (木)  カテゴリー: 徒然日記
 人とその他の動物の違いは何だろうかと考えてみると、私は「想像力」であると思う。

 想像力のない人はいない。しかし、私達は自分が想像している以上に、想像していないものである。
 子どもの頃は、「相手の気持ちを考えて行動しなさい」と言われて育った。相手の気持ちを想像して行動できる人は、決して相手を傷つけることはないだろう。しかし、実際の世の中は、人々は傷つけ合ってるし、私だってそうである。また、「失って初めてその大切さを知る」と言う。想像している人は、きちんと失ったときの悲しみを想像してその大切さを認識できるはずである。しかし、実際はできていないし、私だってできていない。

 だから想像は意識的にするのがよい。しかし、想像はいつも不完全である。
 例えば、自分の親が死んだときの悲しみを想像してみる。自分の右足が爆弾でふっ飛んだときの痛みを想像してみる。長年の夢が叶ったときの喜びを想像してみる。もしこれらを体験するときがあるならば、私はきっと自分の想像の味気なさに驚くだろう。「テストでは本当の実力の80%しか出せない」と言うが、想像も同じである。自分が想像しているものは、本当の80%に過ぎない。

 だから私は、ちょっと過大に想像するくらいが、ちょうどよいと思う。

スポンサーサイト

(記事編集) http://nekohituzibanana.blog63.fc2.com/blog-entry-420.html

2012/10/04 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

Comment

コメントを投稿する 記事: ちょっと過大に想像力

お気軽にコメントをぞうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 

Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。