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右手で描いた暇つぶし  語り部田宮My小説を載せていきます。ただ、それだけだと寂しいので、ぼくが日々感じたことや考えたことを徒然なるままに語りますね。 

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成績発表

   ↑  2013/02/27 (水)  カテゴリー: 徒然日記
 今日大学院の最終成績発表があって、見て来たのですが、どうやら進級できそうでほっとしています。
 とりあえず個別の科目については既に合格の通知が来ていたのですが、進級をするにはこれに加えて、平均が65点以上なければならないという加重平均の要件があるので(つまり個別の科目が63点で合格していても平均が65点未満になって留年となる)、そこの不安はあったものの、一応全部65点以上とれていたので大丈夫かなと。もしかしたら、どっかでおかしなことになっている可能性もありますが(笑)。
 
 今回は書きたい事を考えていなかったのでこれ以上書くこともないのですが、さっきニュースを見ていたら、法学的に超!重要な情報があったので、それを張って終わりにしときます。

 <非嫡出子相続差別>最高裁「合憲」見直しか 大法廷に回付
 毎日新聞 2月27日(水)21時16分配信
 結婚していない男女の間に生まれた「非嫡出子」の遺産相続分を「嫡出子」の2分の1と定めた民法の規定が、法の下の平等を保障する憲法に反するか否かが争われた2件の家事審判で、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は27日、審理を大法廷(裁判長・竹崎博允長官)に回付した。最高裁は新たな憲法判断や判例変更の必要がある場合などに審理を回付するため、相続差別を合憲と判断した95年の大法廷判例が見直される可能性がある。
 相続差別を巡っては法制審議会(法相の諮問機関)が96年、選択的夫婦別姓などと併せて民法改正を答申。政府は改正法案の提出を模索したが、当時与党だった自民党内に「婚姻制度が乱れる」などとする反発が根強く法案提出は頓挫した。民主党政権下でも再び提出の動きが出たが、閣内不一致で見送られた。
 2件の審判は共に、父親が01年に死亡した和歌山県と東京都の嫡出子側が遺産分割を申し立てた。それぞれ▽和歌山家裁、大阪高裁▽東京家裁、東京高裁−−と審判が進んだが、全て相続差別を合憲と判断し、非嫡出子の相続分は2分の1とした。これに対し、非嫡出子側が最高裁に特別抗告していた。
 最高裁の95年の大法廷決定は合憲判断だったが、15人の裁判官のうち5人が違憲との反対意見を述べた。その後、小法廷は5回、合憲判断を示してきたが、いずれも違憲の反対意見を述べる裁判官がおり、賛否は拮抗(きっこう)している。
 近年では10年7月に審理が大法廷に回付され、判例変更の可能性が浮上したが、その後当事者間で和解が成立し、憲法判断に至らなかった。
 法務省に勤務経験のある寺田逸郎裁判官(裁判官出身)は審理を回避した。【石川淳一】

 ◇解説 国民の家族観の変化が大きな判断要素に
 非嫡出子(婚外子)の相続差別を定めた民法の規定について、最高裁大法廷が95年の合憲判断から18年ぶりに憲法判断を示す見通しとなった。この間の国民の家族観の変化が大きな判断要素となりそうだ。
 11年の人口動態統計によると、非嫡出子の出生数は2万3354人。全体の出生数が減る中、非嫡出子の出生は増えており、その割合は00年の1.6%から11年には2.2%に増加した。若い層に多く、20代前半の母親では5%、20歳未満では27.7%に上る。もし最高裁が違憲判断を示せば、こうした多くの家族の相続にも影響を与える可能性が高い。
 既に下級審では違憲判断も出ている。大阪高裁は11年8月、「我が国の婚姻、家族生活、親子関係の実態の変化や国民意識の多様化など、平等化を促す事情が多く生じている」と違憲判断を示し、同高裁で確定している。最高裁判断は法改正論議に直結するだけに、より大きな注目を集めるのは確実だ。【石川淳一】(Yahooニュースより引用)

 前に書いた国籍法違憲判決も非嫡出子に関する判決でしたが、これも時代の流れですかね。

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2013/02/27 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

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